創業以来木樽にこだわる
発酵が生む優しいさくら色の塩辛

小田島水産の木樽塩辛へのこだわり

創業以来の木樽製法

創業以来、木樽で製造する塩辛にこだわる小田島水産。
プラスティック製の樽では決して出すことのできない独特の旨みと風味は木樽ならではのもの。長年の木樽の使用により、発酵菌が住みつき、優しい味わいを持った綺麗なさくら色の塩辛を作り出します。ゆっくりじっくりと塩辛を熟成させることで深みのある味わいを作り出します。

創業以来の木樽製法

手づくりにしか出せない味

仕込んだ翌日に出荷出来る塩辛が多いなか、小田島水産の塩辛は出荷まで一週間程度のお時間をいただいています。木樽の微生物の活動を手助けするために、毎日五分間樫の棒で塩辛を突きながら、空気を含ませる攪拌作業を行います。時間をかけて仕上げる木樽製法の塩辛は、まろやかという言葉がよく似合う深い味わいが小田島水産の塩辛。女性やお子様にも食べやすいとお喜びいただいております。

手づくりにしか出せない味

着色料を使用しないさくら色の塩辛

小田島水産の塩辛は、手づくりの木樽製法でじっくりと熟成させるため、着色料では出すことのできない薄いピンク色の「さくら色」なのです。その味も、驚くほどにマイルドでありながら深い味わいです。塩っ辛いイメージが強い塩辛ではなく、優しい味という言葉とっても似合う塩辛に仕上げています。

着色料を使用しないさくら色の塩辛
小田島水産からのお知らせ
2022/07/26
直売所で人気の食べ比べセット販売中!
2022/07/26
小田島水産食品公式オンラインショップがオープンしました!
いらっしゃいませ

小田島水産のオンラインショップ

小田島水産自慢の商品を直送でお届けします。
函館に来られないお客様もご自宅でお楽しみください。

商品一覧
小田島水産STOY

創業は大正3(1914)年。 新潟県燕市出身の小田島長治と妻の艶が函館の大手町でスルメや缶詰などを取り扱う小さな食料品店を開いたのがはじまり。

長治の息子である喜一郎が後を継ぎ、塩辛を作り始めたのは昭和 22 (1947)年。 昔は冷蔵庫が無かった為、塩辛はイカの身とゴロを2割の塩で漬込み、 500kgの杉樽に 仕込んだ塩辛を6尺の棒で撹拌して2週間自然発酵を促し、 常温で1年間持つ保存食でした。

現在の三代目社長の隆は、喜一郎と妻の富子との間に生まれた4人兄妹の長男。幼い頃は工場に遊びに行き、叱られると使っていない木樽に入れらる事もよくありました。

プラスチックが主流になるなか、 木樽にこだわる訳。 「木樽で塩辛が熟成するのは、長年かけて住みつく微生物や発酵菌の働きなんです。 プラスチックでは、表面がツルツルしていて発酵菌が住むところがありません。 イカのゴロを加えると、ゴロに含まれるタンパク質分解酵素の働きである程度は 塩辛風になることは期待できますが、 木樽とはレベルが違います。」 あの角の取れた様な旨味は、微生物や発酵菌のおかげだったのです。

現在使われている樽は10本あまりとなりましたが、 伝統の手作り技法で、変わらぬ味を守り続けております。

塩辛barのご案内
塩辛BARサイト
塩辛bar

四代目がこだわり2022年にスタートした小田島水産の直売所『塩辛bar』。小田島水産の商品を購入することができるだけなく、barに欠かすことのできないお酒も取り揃えています。ビールにワインだけではなく、地元の日本酒などその種類も豊富。地元客と観光客で人気の函館の新しいスッポットとして注目を集めています。
10種類の塩辛を一口ずつ楽しめる「食べ比べセット」がおすすめ。そのほかにも、人気商品の塩辛deアヒージョや函館のシェフプロデュースの塩からピザなど、小田島水産の美味しいが全て楽しむことができます。お客様からの「塩辛をご飯と一緒に食べたい」というご要望にお応えし、ホカホカの白ご飯もご用意しております。8時からオープンしてるので朝ご飯に御来店される観光のお客様も多数おります。
1人でもふらりと立ち寄れる『塩辛bar』にぜひお越しくさい。

塩辛BAL

小田島水産食品直売所
塩辛bar

所在地:
函館市弁天町20-7
電話番号:
0138-22-4312
営業時間:
8:00〜18:00
休業日:
無休
アクセス:
函館市電函館どつく前から徒歩で約4分
駐車場:
なし
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